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日本化粧品検定1級・2級合格した私の勉強方法

スキンケア

今、一番取りたい人気の美資格である「日本化粧品検定」
私は2018年5月に受験して1級・2級無事に合格しましたが、勉強は高校卒業以来一度もしていませんでした。

そんな私が、日本化粧品検定1級・2級に一発合格した勉強法と、使用した教材、受験当日の流れを説明していきます。

読者の方が、安心して試験日を迎えられますように。
少しでも参考になれば嬉しいです。

使用した教材

  • 日本化粧品検定2級・3級対策テキスト
  • 日本化粧品検定1級対策テキスト
  • 日本化粧品検定2級対策問題集
  • 日本化粧品検定1級対策問題集

日本化粧品検定を受験する上で対策テキストは必須。
この本をもとに問題が作られています。

対策テキストは、Amazonや楽天で購入できますよ。

問題集は通販や本屋さんでは購入できません。
購入できるのは公式サイトのみ!

公式サイトで問題集を購入する

問題集は必須とは言いませんが、問題の流れを把握するのに役立つため私はおすすめします。

ちなみに問題集は過去問ではないので、ご注意ください。(過去問はありません)

私の勉強方法

勉強方法には、人それぞれ合う・合わないがあります。

これから紹介する勉強法は合格を保証するものではなく、あくまで私の勉強方法のひとつ。
自分に合った勉強法を見つける参考にしていただけたら嬉しいです。

対策テキストをノートに書き写す

2級は知ってる部分もあったので、検定ポイントのみノートに書き写しました。
しかし今思うと、2級も全てのページを書き写せばよかったと後悔。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]試験はテキストに記載されている「検定ポイント」が中心だと甘く考えていました。しかし実際はそんなに生易しい試験ではないので注意![/voice]

1級は専門的な内容が多く、頭に叩き込むつもりで全てのページを書き写しました。
その為、1級だけでもルーズリーフがかなりの量に!

カラーペンは赤のみ使用。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]私は学生時代から、赤と黒のとてもシンプルなノート作り。重要部分が一目瞭然で、分かりやすいのでおすすめです。[/voice]

書き写すにはかなり手間がかかりますが、私は「書いて覚えるタイプ」

当然一度では頭に入りませんが、頭の片隅には入ります。
基本的にテキストを書き写しただけですが、長い文章は多少省略しながら簡潔にまとめました。

問題集を解く

正直、試験には問題集からの問題はほぼ出ません。
ではなぜ私が問題集をおすすめするのかと言うと、本番のように4択問題で出題されているから。

言葉の言い回しやひっかけ問題があり、丁寧に解説されているテキスト本よりも勉強になります。

私は各問題集を3回繰り返しました。

1回目 対策テキストを書き写して、どれだけ頭に入っているのかを確認
2回目 再度頭に入っているのかを確認

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]1回目はミス目立ちましたが、問題集を繰り返し行うことで正解率もアップ![/voice]

問題集を3回行った後、いよいよ対策テキストの暗記に入ります。

対策テキストを赤シートで隠しながら単語を覚える

付属の赤シートで赤字部分を隠しながら単語を覚えていきます。
外出先では対策テキストを読むことしかできませんでしたが、家では単語を書きながら勉強していました。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]単語だけ覚えるのではなく、文章の前後もしっかり読み、意味を理解しましょう。[/voice]

幸いマークシートなので、一語一句丸暗記しなくても単語を何となく覚えるだけでもOKです。

文字を書きまくるので、通常のシャーペンだと芯が折れてしまってイライラ。
私が愛用している芯が折れないシャーペンは、ゼブラのデルガード。

勉強中のイライラがかなり改善され、文具選びも重要だと再確認しました。

問題集や対策テキストの苦手部分をまとめる

こちらが私が実際使用していたもの。

苦手部分をピックアップしてまとめ、対策テキストに挟んでいつでも見返せるようにしていました。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]自分の苦手部分を把握することで、集中的に勉強することができますよ。[/voice]

まとめきれない部分はテキストに直接書き込み、試験直前まで必死で勉強していました。

勉強期間・勉強時間は?

1月 受験を決意し、テキストを購入
2月 パラパラとテキストを読む程度
3月 本格的に勉強を開始
4月
5月 月末の試験までほぼ毎日勉強

対策テキストは早めに購入していたものの、本格的に勉強を始めたのは試験の約2か月半前。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]ちなみに勉強時間は1日平均2時間ほど。仕事で疲れた日や具合の悪い日は勉強しない日もありましたが、その分別の日に3~4時間勉強したり、調整しながら受験勉強していました。[/voice]

「美容」という自分の好きな分野なので、勉強を苦痛に感じることはほとんどありませんでしたよ。

受験当日の流れ

私は併願でもあり、会場まで電車で片道2時間ほどだったので、ほぼ1日がかりでした。

服装や持ち物など、受験票に記載されている部分もありますが、読者の方が安心して試験に望めるように当日の流れを説明していきます。

持ち物

  • 受験票
  • 本人確認書類(顔写真付き)
  • 筆記用具(鉛筆またはシャーペン・消しゴム)

試験当日は以下のものを必ず持参してください。
お持ちいただけない場合、受験できないことがあります。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]本人確認書類は運転免許証や学生証、社員証など。どれも顔写真付きが条件です。[/voice]

会場によっては時計がない場合もあるので、腕時計持参がおすすめ。
ただし、アップルウォッチ含むデジタル時計は禁止です。

服装

服装に規定はなく、なんでもOK!
スーツの方もいましたが、私服の方が断然多いです。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]ショートパンツの子を見て(多分学生さん)若いなぁと思った受験当時24歳。[/voice]

私が受験したのは5月だったのでコートなどは必要ありませんでしたが、もし着て行ったらどこに置いていたのだろう…
荷物は足元に置いていたので、コートも足元だったのかな?

試験開始まで

私は会場が開くまで駅で勉強していましたが、開場時間ぴったりに試験地行くと既にたくさんの方が集まっていました。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]駅でいろんな人にジロジロ見られながら勉強していたので、早く開場しているならそこで勉強したかった[/voice]

試験が行われる部屋へ移動し、試験が始まる直前まで受験者の方たちはもちろんテキスト本をガン見!

試験開始前にまず試験官の方から説明があるので、それまでがテキスト本やノートを見て復習できる時間です。

試験終了後

回答用紙、問題冊子を全て回収後、試験官の合図で荷物を持って会場を後にします。

私のように併願受験の方は試験官が待機場所を教えてくれるので、そこで昼食をとりながら次受験する1級の復習をしていました。

受験を終えての感想


高校生以来、約6年ぶりの勉強。
初めは集中力がなかなか出ずに、だらだら勉強していました。
しかし、試験が近づくにつれて勉強時間が倍増。

家族は追い込む私の姿を見て心配していましたが、自分が好きな美容の分野なので、勉強は苦痛に感じませんでした。

[voice icon=”https://bimajyo-plan.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_20180922_222742_177.jpg” name=”綾斗” type=”l sample”]ちなみに試験前日は6時間勉強し、睡眠時間は2時間ほど。(昼間出かけていて勉強できるのが夜しかなかったので)朝方まで勉強し、電車の中、そして試験開始直前までテキスト本をガン見でした()[/voice]

無事に合格したので良かったですが、試験前日は予定を入れない方がいいでしょう…

テキストに記載されている「検定ポイント」は出題されますが、問題数は多くありません。
その為、検定ポイントしか勉強していない方は不合格になってしまう可能性が高いと思います。

合格への簡単な近道は対策テキストの丸暗記だと思っています。

しかし、暗記で覚えたことは時間が経つと忘れてしまうもの。
私は合格したものの暗記で覚えた部分が多く、忘れてしまった箇所がたくさんあるので、ブログを執筆する際は対策テキストは欠かせません。

資格を取得しても、活かせなければ意味がないのです。
文章をしっかり読み、意味を理解しながら勉強してください。

独学が心配な方はユーキャンの通信講座で日本化粧品検定(コスメ検定)受講も可能です。
公式では購入できないオリジナル問題集やガイドブックが届くので、独学で勉強しているよりも安心して試験に臨むことが出来ますよ。

読者様の合格を心から願っています。

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