日本化粧品検定1級・2級合格した私の勉強法




今、一番取りたい人気の美資格である「日本化粧品検定」

私は昨年の5月に受験し、1級・2級の合格しました。

しかし、勉強は高校卒業以来、一度もしていませんでした。

綾斗
勉強なんて6年ぶり!受験勉強は頑張ったけど、高校入学してから勉強を頑張った記憶がありません(笑)

そんな私が、日本化粧品検定1級・2級に一発合格した勉強法と、使用した教材、受験当日の流れを説明していきます。

日本化粧品検定の受験料・試験日・合格率を見る

 

読者の方が、安心して試験日を迎えられますように。

少しでも参考になれば嬉しいです。

使用した教材

  • 日本化粧品検定2級・3級対策テキスト
  • 日本化粧品検定1級対策テキスト
  • 日本化粧品検定2級対策問題集
  • 日本化粧品検定1級対策問題集

日本化粧品検定を受験する上で対策テキストは必須です。

この本をもとに問題が作られています。

対策テキストは、アマゾンや楽天で購入できます。

問題集は通販や本屋さんでは購入できません。

購入できるのは公式ホームページのみ!

問題集を購入する

 

問題集は必須とは言いませんが、問題の流れを把握するのに役立つため、私はおすすめします。

ちなみに問題集は過去問ではないので、ご注意ください(過去問はありません)

私の勉強方法

勉強方法には、人それぞれ合う・合わないがあります。

これから紹介する勉強法は、合格を保証するものではなく、あくまで私が合格した勉強の一例です。

自分に合った勉強法を見つける、参考にしていただけたら嬉しいです。

対策テキストをノートに書き写す

2級は知ってる部分もあったので、検定ポイントのみノートに書き写しました。

今思うと、2級も全てのページを書き写せばよかったと後悔。

綾斗
試験はテキストに記載されている「検定ポイント」中心だと思っていました。実際はそんなに生易しい試験ではありません。

1級は専門的な内容が多く、頭に叩き込むつもりで全てのページを書き写しました。

その為、1級だけでもルーズリーフがかなりの量になりました!

カラーペンは赤のみ使用。

重要部分が一目瞭然で見やすく、分かりやすいので個人的におすすめです。

私は学生時代から、赤と黒のとてもシンプルなノート作りでした。

書き写すにはかなり手間がかかりますが、私は「書いて覚えるタイプ

当然一度では頭に入りませんが、頭の片隅には入ります。

基本的にテキストを書き写しただけですが、長い文章は多少省略しながら簡潔にまとめました。

問題集を解く

正直、試験には問題集からの問題はほぼ出ません。

ではなぜ、問題集をおすすめするのか?

それは問題集が本番のように、4択問題で出題されているからです。

言葉の言い回しやひっかけ問題があり、丁寧に解説されているテキスト本よりも勉強になります。

私は各問題集を3回繰り返しました。

1回目は対策テキストを書き写して、どれだけ頭に入っているのかを確認。

2〜3回目は再度確認の意味を込めて行います。

1回目はミス目立ちましたが、問題集を繰り返し行うことで正解率もアップ。

問題集を3回行った後、いよいよ対策テキストの暗記に入ります。

対策テキストを赤シートで隠しながら単語を覚える

付属の赤シートで赤字部分を隠しながら単語を覚えていきます。

外では読むことしかできませんでしたが、家では単語を書きながら勉強していました。

綾斗
単語だけ覚えるのではなく、文章の前後もしっかり読み、意味を理解しましょう。

幸いマークシートなので、一語一句丸暗記しなくても単語を何となく覚えるだけでもOKです。

文字を書きまくるので、通常のシャーペンだと芯が折れてしまってイライラ。

私が愛用している、芯が折れないシャーペンはゼブラのデルガード。

勉強中のイライラがかなり改善されました。

文具選びも重要です。

問題集や対策テキストの苦手部分をまとめる

こちらが私が実際使用していたもの。

苦手部分をピックアップして、いつでも見返せるようにします。

自分の苦手部分を把握することで、集中的に勉強することができます。

まとめきれない部分はテキストに直接書き込み、試験直前まで両方を必死で暗記しました。

勉強期間・勉強時間は?

勉強期間は約2ヶ月半でした。

5月の試験までの流れはこちら。

1月 受験を決意し、テキストを購入
2月 パラパラとテキストを読む程度
3月 本格的に勉強を開始
4月
5月 月末の試験までほぼ毎日勉強

勉強時間は、1日平均2時間ほどだと思います。

ただ、仕事で疲れた日や具合の悪い日は勉強しない日もありました。

その分、別の日に3~4時間勉強したり、調整しながら受験勉強していました。

「美容」という自分の好きな分野なので、勉強も苦痛に感じませんでした。

受験当日の流れ

私は併願でもあり、会場まで電車で片道2時間ほどだったので、ほぼ1日がかりでした。

服装や持ち物など、受験票に記載されている部分もありますが、読者の方が安心して試験に望めるように当日の流れを説明していきます。

持ち物

試験当日は以下のものを必ず持参してください。

お持ちいただけない場合、受験できないことがあります。

  • 受験票
  • 本人確認書類(顔写真付き)
  • 筆記用具(鉛筆またはシャーペン・消しゴム)

会場によっては時計がない場合もあるので、腕時計持参がお勧めです。

ただし、アップルウォッチ含むデジタル時計は禁止。

綾斗
本人確認書類は運転免許証や学生証、社員証など。どれも顔写真付きが条件です。

服装

服装に規定はありません。

なんでもOK!

スーツの方もいましたが、私服の方が断然多いです。

綾斗
ショートパンツの子を見て(多分学生さん)若いなぁと思った当時24歳。

5月だったので、コートなどは必要ありませんでした。

けれど、もし着て行ったらどこに置いていたのだろう…

荷物は足元に置いていたので、コートも足元だったのかな??

試験開始まで

私は会場が開くまで駅で勉強していました。

そして開場時間ぴったりに試験地行くと、既にたくさんの方が集まっていました。

綾斗
駅でいろんな人にジロジロ見られながら勉強していたので、早く開場しているならそこで勉強したかった

受験者の方たちは、もちろんテキスト本をガン見!

試験を開始する前に、まず試験官から説明があります。

説明が始まる直前までが、テキスト本やノートを見て復習できる時間です。

試験終了後

回答用紙、問題冊子は全て回収されます。

試験官の合図で、荷物を持って会場を後にします。

併願受験の方は、試験官が待機場所を教えてくれます。

私はその場所で昼食をとりながら、次受験する1級の復習をしていました。

受験を終えての感想


高校生以来、約6年ぶりの勉強。

初めは集中力がなかなか出ずに、だらだら勉強していました。

しかし、試験が近づくにつれて勉強時間が倍増。

家族は追い込む私の姿を見て心配していましたが、自分が好きな美容の分野なので、勉強は苦痛に感じませんでした。

綾斗
ちなみに試験前日は6時間勉強し、睡眠時間は2時間ほどでした(昼間出かけていて勉強できるのが夜しかなかった)朝方まで勉強し、電車の中、そして試験開始直前までテキストをガン見でした()

無事に合格したので良かったですが、試験前日は予定を入れない方がいいでしょう(当然かな)

試験は、専門知識ゼロの私には難しかったです。

テキストに記載されている「検定ポイント」は出題されますが、問題数は多くありません。

その為、検定ポイントしか勉強していない方は不合格になってしまう可能性が高いと思います。

合格への近道は、対策テキストの丸暗記だと思っています。

しかし、暗記で覚えたことは時間が経つと忘れてしまうものです。

私は合格はしたものの、暗記で覚えた部分が多く、忘れてしまった箇所がたくさんあります。

ブログを執筆する際は、テキストを欠かせません。

資格を取得しても、活かせなければ意味がないのです。

文章をしっかり読み、意味を理解しながら勉強してください。

私のように勉強が嫌いでも「合格したい」という強い気持ちがあれば必ず合格できます。

夢へ近づける一歩として、日本化粧品検定を受験し、美容業界とは無縁の素人が、コスメコンシェルジュになりました。

進学歴、職歴がないからこそ、信頼を得るための資格が必要でした。

私はこの資格をもっと活かせるように、目標に向かって頑張りたいと思います。

コスメコンシェルジュを目指しましょう!

読者様の合格を心から願っています。



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