今さら聞けない!ヘアケアの基本手順




「あっ、あの子の髪キレイ」

 

ツヤのある髪は女性だけでなく、男性からもひと目置かれる憧れの的。

美しい髪を保つには毎日のケアが大切です。

一概に「ヘアケア」と言っても具体的に何をすればいいのか?

正しいシャンプー&トリートメント方法を知って今日からあなたも美髪になれる!

そんな【今さら聞けない】ヘアケアの基本手順をご紹介します。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

基本①ブラッシング

シャンプー前にブラッシング、とよく聞きますよね。

面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ブラッシングには髪のからみをとり、汚れを落とす効果があります。

更に泡立ちがスムーズになったり、血行が良くなることで汚れを浮かし落としやすくなります。

 

👉綾斗’s アドバイス

綾斗
ブラッシングを怠り、シャンプー中にからみを無理やりとるとキューティクルがはがれてしまうので注意!

基本②シャンプー

シャンプーをそのまま髪や頭皮につけてしまうと刺激が強すぎたり、ムラづきになってしまいます。

シャンプーは泡立ててから使いましょう。

また、シャンプーは後頭部や側頭部につけてから全体になじませます。

頭頂部の地肌は紫外線などの影響でもっともダメージを受けやすくなっている場所なので、刺激を避ける為にも最初にシャンプーをつけるのはやめましょう。

 

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今は面倒になりやめてしまいましたが、一時期泡立てネットを使用していました。手で泡立てた時よりも髪の調子が良かったです。

基本③コンディショナー・トリートメント

適量を手に取り、毛先から髪全体になじませます。

地肌につけてしまうとトラブルの原因になってしまうので、地肌は必ず避けましょう。

トリートメントをつけたら少し時間を置くと効果的です。

 

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綾斗
洗い流さないトリートメントも毛先からつけます。ヘアオイルはつけすぎるとペタンとするので、他の種類よりも量は少なめに。

基本④ドライヤー

ドライヤーは10cm以上離して使用しましょう。

毛髪が水分を含んでいるとダメージを受けやすいので、ドライヤー前にしっかりタオルドライを!

乾き際は温風と冷風を切りかえながら乾かすと、タンパク質の変性を起こしにくくなります。

 

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綾斗
ドライヤーを選ぶ際は、風量が多い・温風冷風切り替えがあるタイプがおすすめです。

最後に

いかがでしょうか?

基本的なことばかりですが、私自身も昔は間違ったケアをしていました。

ドライヤーを使わず自然乾燥でしたし、ヘアオイルをつけすぎてベタッとしてしまったこともあります。

 

毎日行う洗髪はヘアケアの基本中の基本

 

美髪は正しいケアで誰でも叶えられます。

間違ったヘアケアを行っていた方は、是非今日から試してみてください。

 

 

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